陽朔 6/13
| 6/13 9:18 | 竹江かどこかの宝石売り場 |
バスの中ではガイドの人(男)がずっとしゃべりっぱなしで、席がスピーカーの真下だったもので耳が痛くなった。聞き取れたのは30%くらいかな?良い羅漢果の見分け方とか桂林の成り立ちとかいろいろ。
バスは9:10に駐車場に到着。玉などの宝石売り場で9:40までショッピングタイム。9:40にチケットを渡すって言ってたけど、ここから船に乗るのかな?バスの中でいろいろ説明していたけど細かいことは聞き取れていない。ガイドの人は俺が全く中国語はわからないと思っているみたいで、英語で話しかけてくる。要点だけしぼって伝えてくるのでそちらの方がむしろ都合が良い。他にも欧米人が数人いる。太った奥さんの夫婦は何語でしゃべっているのかすらわからない(あとでわかったんだけど中国人の旦那とロシア人の奥さんだった)。買い物には興味が無くて椅子に座って待っている人も結構多い。
そういえば昨日のドミは俺の下の人が冷房をものすごく効かせていてえらく寒かった。何度に設定してるのかと思ったらなんと18度。エスキモーかよ。
| 6/13 12:16 | 漓江下り船内にて |
・・・飯を食べ終わって眠くなってきた。
9:40をちょっと過ぎてチケットを配布される。同じく一人らしい中国人のおじさんと一緒に移動。漓江沿いにいくつもの乗り場があってたくさんの船が泊まっている。一つの船はたぶん70人乗りくらい。乗るときに適当に席を割り振られて、本格的に出航する前に20分くらいなんだかんだと説明がある。
動き出してしばらくするとほとんどの人は二階のデッキで観光。まあなんというか奇観である。いろいろな形の岩山がにょきにょきと林のように立っている。天気は曇り。たまに雨がぱらつくが、崩れはしないので助かる。傘も必要ない。
12:15くらいに昼食。それなりのものを想像していたんだけど意外と貧相だった。街で食べたら5、6元かという感じ。追加料理をいろいろと注文できるんだけど、まあ一人だし不経済なのでやめておく。俺の席(6人がけ)では誰も頼んでなかったけど、他の席ではかなりいろいろ注文しているところもあった。
もうそろそろ着くみたい。眠いので一休み。あと2、3時間くらい観光して、解散は19:30の予定らしい。
| 6/13 14:37 | 阳朔のバス乗り場にて |
阳朔の街でおじさんがプラムを購入2元。食え食えと四つくらい食べさせられたんだけど(一人では食べきれないから)、洗いもしないで食べて大丈夫なのかな?皮の部分はかなり苦かった。
バスが出発した。
| 6/13 18:36 | 桂林行きバス内にて |
駐車場からバスに乗ってまずはお寺へ。どちらかというと観光スポットでお祈りしている人は多くない。ただここの線香はまるでたいまつのようにでかいのが印象的だった。お祈りして頭を下げるときにうっかり近付いたらやけどしそう。
次にすぐ向かいのガジュマル公園に(正確な名前は忘れた)。中心に巨大なガジュマルの木がある。日立のCMみたい(あれは三本の木だそうだが)。その他にこの辺の少数民族壮族の文化を紹介するコーナーなど。バンブーダンスとかおしくらまんじゅうみたいのとかいろいろやってた。ここの民族衣装はとてもかわいい。ちなみに『刘三姐』という映画の撮影現場らしいが知らない。
しばらく走って聚龙潭へ。潭だから滝だと思ったら鍾乳洞だった。まるで地下の宮殿のような巨大な洞窟である。最後は船に乗って地下水路から外に出る。面白かった。ここで一時間くらい費やしたみたい。
最後に水晶工場みたいなところへ。水晶が特産なのかな?もちろん買わないけど意外と安かった。
・・・とそこまで書いたところで最後の目的地に到着。今度は銀製品売り場だった。さすがにちょっと怒りだす人も。本気ではなく文句を言うだけだけど。ここも同じで買う気はないけど結構安いもんだなという感じ。だが玉のでっかい作り物なんかは置く場所がなさそう。下手なところに置くと下品な成金趣味にしかならない。
腹が減った。
| 6/13 21:17 | ホテルにて |
おじさんと別れて(次は昆明に行くらしい)一人で食事。青菜と(やはり緑黄色野菜を取らないと)何とか鸡舌と汤。鸡舌って何のことかと思ったら本当の鶏の舌を炒めたものみたい。味はおいしいんだけど軟骨が多くて食べにくい。33元。
食べてたら昨日と同じように突然どっと雨が降ってきて雷まで鳴り始めたので、あわててホテルに戻って洗濯物を取り込む。かえる途中に明日の電車旅行用の水とお菓子5元購入。明日は早いので今日のうちにチェックアウト手続きをしておいて日記つけ。さっさと終わらせて早く寝ないと。
今日の歩数 19354歩。
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