蘇州〜杭州 5/31
| 5/31 10:40 | 三元坊行きバス停にて |
今日は7:40くらいに起床。準備をしてすぐに網師園へ。30元。真ん中に大きな池を配している。これはこれで昨日見てきた庭園とはまた違ったおもむきである。
バス停に移動する途中、すぐ近くに瑞雲峰というところがあるみたいなので(地図上で)行ってみるが影も形もない。通りの入り口の地図看板の説明書きにもその名前が出てくるのだが・・・
| 5/31 12:14 | 蘇州駅行きバス内にて |
瑞雲峰はあきらめて(地図上にあまり大きく無さそうな史跡の名前がいっぱいあるのだが、そういうのはあまり期待しない方が良さそうだ)
・・・バス停でバスのエンジンがかからなくなって、乗客に「バスを押してくれ」だと。まあそれはそれで面白い。ちょっと押したらすぐにかかった。
沧浪亭に行くバス停の近くで中肉粽1.5元を購入。ちまき。熱くて手に持てないほど。おいしいんだけどちょっと物足りなかったかな?肉と言ってもベーコンみたいのが入ってた。
沧浪亭20元。网师圆が池を中心に作られているのに対し、こちらは山を中心に構成されている。あまり人がいなくて静かで良い。裏側に竹やぶがあって、静かで涼しくて気持ちいい。また河(運河?)に面した亭も静かで気持ちがいい。こういうところなら何時間でもぼーっとしていられる。客が次から次へとやってくる庭園は落ち着かなくていけない。
その後北寺塔か双塔に行こうかとも思ったが時間的にきついのでパス。ホテルに戻ってたまったメールを整理して返事して、12時にチェックアウト。駅へ移動中。
電車は15:12発。カバンを担いでうろつくには重過ぎるし、預けて同行するほどの時間も無いのでおとなしく本でも読んでいることにする。
そろそろ到着。
| 5/31 14:52 | 杭州行き列車内 |
蘇州駅では西側に食堂がいくつかあったので紅焼肉面と水餃。4元と6元。面は少し味が薄いかも。店の主人は俺が日本人だと知るとノートやガイドブックの日本語に興味津々だった。
飯食ったら構内へ。待合室で時刻表のチェック。杭州の次は黄山を予定しているんだけど良い列車が見つからない。途中宣城というところで乗り換えが必要になるのだが、そんな変なところで下りるならいっそ南京まで行った方が良いかも。あるいは杭州からバス8時間で直接黄山へ行くか?非常に有名な観光地のわりには電車の便が悪い。みんな飛行機で行くのかな?あとバックパックでどうやって山登りするかも問題。黄山の駅でツアーに申し込むのが一番手っ取り早いかもしれない。
そうそう、駅前のコンビニで生茶(無糖)をゲット。始めは面白がって低糖のお茶を買っていたけど、正直これはとても飲めない。上海で同室だった日本人が「上海は無糖のお茶が手に入るので助かる」と言っていたのがわかるようになってきた。サントリーのウーロン茶は蘇州でもかなり置いてあって、中国人もよく飲んでいるようだが生茶はなかなか見かけなくてかなり貴重。
いまだに発車前。あと4時間はひたすら読書かなあ。DSはだすのが面倒だ。
| 5/31 20:16 | 杭州駅行きバス内にて |
杭州についたのはたぶん7時10分過ぎくらい。予定が19:05だからほぼ定刻。ちょっとびっくりした。駅前で地図4元を購入。地図売りのおばちゃんにバス停を教えてもらって(528路はバスターミナルとはちょっと違うところにある)ユースホステルへ。蘇州のホステルであった杭州の人には「予約した方が良いよ」と言われたが大丈夫だった。とりあえず洗剤一元を買って洗濯機に着ているもの以外を全部放り込んで飯に出かける。
ぱっと見ホテルの近くに食堂は無さそうだったので、同室のアメリカ華僑に場所を聞いて出発する。ホテルはきれいだけど、周辺にコンビニや食堂がないのでちょっと不便かな。
| 5/31 20:16 | ユースホステルにて |
帰り際に通りの向こうのスーパーで特売の水2本で1.9元。安い。
そういえば洗濯は40分で終わるはずで、40分以内に戻るつもりだったのだが、料理ができるのが遅くて全く間に合わず、次に待っていたアメリカ華僑の人が出しておいてくれた。日本のコインランドリーみたいに袋置いておいて突っ込んでおいてもらえば良かった。
そういえばこのホステルは無線LANが無い。一日10元で有線かなにかで使えるみたい。これもちょっとマイナスポイントかな?ここはアスレチックジムがあるらしいけど、そんなものより無線LANくらいタダで提供して欲しかった。
今日の歩数 20159歩
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